セミナーの感想 〜基本、原点に立ち返って考えるきっかけに〜

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みなさん、こんにちは。
土木広報コンサルタントのおがしんです。

先月、大手建設コンサルタントさんにて、スポット(単発)で広報に関するコンサルティングをさせていただきました。
研究職の方、技術職の方、広報室の方など、様々な職種の方にご参加いただきました。
皆さん、とても興味を持っていただき、質問攻め(笑)あっという間の三時間でした。

スポット的なコンサルティングやセミナーにも対応しています。
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ご参加いただいた皆様からその際の感想コメントをいただけたので、それをご紹介しつつ、改めて気づいたことや感じたことなどをシェアできれば。

【参加者の感想コメント】

日常実施している仕事それぞれについて、改めて真の目的を考える必要があることに気づかされました。

前からやっているから続けるのではなく、一旦立ち止まって考え、目的達成のためによりよい方法があるなら大きな改革を行うということです。「セミナーの目的」を考える前に、国文研が情報発信をすることで誰に何を伝えてどうしてほしいのかを考えるということ。そのために何をすべきか。今やっている事業よりも効果的なものがあるのではないか。

広報のターゲットを絞り込む重要性については、例えば文化放送で52年半続いた長寿番組「走れ!歌謡曲」が深夜のトラックドライバーを応援する番組として日野自動車が1社提供でやっていたことを思い出しました。

私は今回のコンサルティングの中で、「より伝わるためのシナリオづくり」の大切さについてお話しました。
例えば、誰に、何を伝えて、どうしてほしいのか?という基本的なこと。
基本的なことなんですが、案外忘れがちだったりします。
この三つの項目が違えば、おのずとやり方なんかも変わるはずです。
若者なのか年配の方なのか?あるいは、あつ特定の地域(近隣住民など)なのか、それとも全国広域なのか?参加表明して欲しいのか?SNSでシェアして欲しいのか?などなど。
何かしらの広報、発信をする場合は、是非この原点、基本に立ち返って欲しいなって思います。
そうすることで、そもそもこの広報活動でいいんだっけ?というところまで話を戻すことができる可能性があり、より良い広報の手段、やり方を見つけるきっかけにもなります。

「誰に」という部分に関しては、対象を絞れば絞るほど伝わりやすくなり、結果としてマーケット(伝わる人数や度合い)が広がるのです。
多くの人が行き交う交差点で、みなさ〜ん!と言われても自分のこととは思いませんが、小川さん!って言われたら思わず振り返りそうでしょ?そういうことなんです。
「何を伝えて」という部分は、より具体的なことを考えてみることが効果的。
「どうして欲しいか」に関しては、「どう感じて欲しいか」や「どんな気持ちになって欲しいか」などに置き換えてもOK。

迷ったり、行き詰まった時は、「誰に、何を伝えて、どうして欲しいのか」という基本に照らし合わせてみましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

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