いいことばかりの発信していませんか?

マーケティング

失敗やマイナスだってオイシイ

こんにちは。
土木広報コンサルタントのおがしんです。

広報しよう!とか発信に力入れよう!ってなった際に、どんなことを発信しようって思いますか?
おそらく、何かしら「良いこと」、「強み」、「自慢できること」など、あなたの会社にとってのプラス要素を発信したくなりますよね?
それはそれでいいと思いますが、失敗やマイナス要素も発信した方が信頼度がアップすると思うんです。

例えば、会社のホームページで「先輩社員の声」ってよく見かけます。
あなたの会社のHPにもきっとあるはず(笑)
でも「内定辞退者の声」を掲載している会社っないですよね?
僕だったら、内定辞退者の声を拾って、それに対しての反省や今後の課題、改善していく姿勢を書き加えて発信するけどな〜って思うんです。
だって、そんな情報の方が、めっちゃリアルだと思いませんか?

いいことばかりを発信している企業はたくさんあります。
私はこういうのって「広報」じゃなくて「広告」だと思っています。
「広報」というのは、「関係性」を構築していくために、継続的にやっていくもの。
なので広報には「正直さ」や「誠実さ」、「透明性」みたいな要素がとても大切だと思うんですよね。
失敗やマイナス要素だって、調理方法でオイシくなりますよ。

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    ◎記事を書いた人

    小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報コンサルタント

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