時間のない場合のプレゼン
時間の制約がある中でどう伝えるか?先日、大分県建設業協会津久見支部さんからの依頼で、合同企業説明会のお手伝いに行ってきました。津久見市内の中学生、高校生対象のイベントで、地元の産業、仕事を知ってもらおうという主旨。学生はいくつかの班に分かれて、1ブース20分で順番に回ってい
広告業界出身の土木偏愛者・土木広報プロデューサーのおがしんが、土木広報のこと、マーケティングのこと、たまには趣味のことなどを綴っています。土木業界の皆さんの参考になれば嬉しいです。
時間の制約がある中でどう伝えるか?先日、大分県建設業協会津久見支部さんからの依頼で、合同企業説明会のお手伝いに行ってきました。津久見市内の中学生、高校生対象のイベントで、地元の産業、仕事を知ってもらおうという主旨。学生はいくつかの班に分かれて、1ブース20分で順番に回ってい
「もし不採用だったら…」の不安を消そう!社員が自発的に動き出す運用とは?いざ運用開始!……しかし、半年経っても、一年経っても、誰からも紹介が来ない。「やっぱり金目当てじゃ動かないのか?」「うちの会社に魅力がないのか?」 そう落ち込むのは早いです。社員が動かないのには、明確な
「あいつを紹介してよかった!」と社員が喜ぶ、お金と法律の話。~失敗しないインセンティブ設計~「よし、うちもやろう!」と思った社長。明日、朝礼でこう言おうとしていませんか? 「誰かいい奴いたら連れてこい! 金一封出すぞ!」……これ、一番やってはいけないパターンです。「金一封
リファラル採用は魔法じゃない。うまくいく会社、失敗する会社の決定的な違いリファラル採用は、正しく設計すれば、ものすごく強力です。でも、設計や運用を間違えると、人間関係を壊す危険な制度にもなります。ここ、あまり語られていないように思います。よくある成功イメージは、・採用コス
「もう求人広告に疲れた…」と感じたら、最初に考えてほしい採用の話「求人を出しても、全然応募が来ない」「紹介会社を使うと、お金ばかりかかる」「せっかく採用しても、すぐ辞めてしまう」最近、こんな相談を本当によく受けます。特に、中小企業では、採用そのものが“経営課題”になって
土木・建設業界では、技術や経験がものをいう——そう思われがちですが、実は“プレゼンスキル”が会社の未来を左右する場面が増えています。プロポーザル、採用、協力会社との交渉、自治体への説明…どれも「伝え方」で結果が大きく変わります。今回は、プレゼン力がなぜ経営に直結するのか、その
生成AIの発展によって、世の中がガラッと変わろうとしています。なんとエキサイティングな時代に生きているのだろうとワクワクしますよね。そんな時代だからこそ、土木広報、採用広報の在り方や考え方も変化していくべきだと思います。AI全盛時代の土木広報、採用広報について私の考えをシェ
毎年11月18日は「土木の日」。しかしながら、土木業界の方以外でその意味を知っている人は意外と少ないものです。この記事では、土木の日が生まれた背景と、土木が私たちの生活をどれだけ支えているのかをやさしく紐解きながら、一般の人たちに“伝わる”広報のポイントをお届けします。今日
「この会社、なんかいいな」――そう感じてもらうには、どんなプレゼンをすればいいのでしょうか。実績を並べても、数字を見せても、相手の心に届かないことってありますよね。いろんな方の前でプレゼンする機会の多い私の経験から思うのは、“中学3年生に伝わるかどうか”を基準にプレゼンを考える
土木業界にもスターをMLBワールドシリーズが盛り上がっていますね。まさにスーパースターの集まりですが、特に大谷翔平選手は唯一無二のスーパースター。その活躍を観ていて感じたことを書いてみたいと思います。土木業界は社会を支える“縁の下の力持ち”。ダム、橋、道路、トンネル……ど
求人広告を出しても応募が少ない、合同説明会に参加してもなかなか人が集まらない…。そんな採用の悩みを抱える建設業の広報・採用担当者、そして経営者の方も多いのではないでしょうか。この記事では「採用活動にマーケティング視点が必要な理由」と、その第一歩についてお伝えします。こんにち
退職代行サービスをどう思う?最近、「退職代行サービス」という言葉を耳にすることが増えてきました。本人が会社に直接伝えることなく、第三者を通じて退職の意思を伝えるこの仕組み。ネットニュースかなにかを読みながら、ふと思ったことを書いてみたいと思います。こんにちは。広告業界出身