わたし、書店、好きです。

日々雑感

全国1億2千万人の土木ユーザーの皆さんこんにちは。
広告業界出身の土木偏愛者、土木広報プロデューサーのおがしんです。

今日もあなたに最愛(モアイ)です。

 

暑さと長雨だった夏も終わり、秋めいてきました。
秋と言えば・・・

・読書の秋
・食欲の秋
・スポーツの秋

などなど、いろんな秋がありますが、皆さんは何の秋がお好きですか?
僕は、全部好きです!(笑)

と言いつつも写真でおわかりのとおり、読書の秋にちなんで本屋さんのことを少し書きたいと思います。

amazonにはない書店の魅力

読書しようと思えば、昔は町の本屋さんに行って本を買うか、図書館に行って借りてくるというのが定番でしたが、今では、amazonでポチッと買う方が多いかもしれませんね。
もっというとKindleをはじめとした電子書籍を購入して読書する方も多いのではないでしょうか。
わざわざ出かけなくていいですし、たくさん買うときは荷物にならないので、とっても便利です。
じゃ、書店がダメなのか、なくなってしまうのか、といえば、必ずしもそうではないと思います。
書店には書店の良さがあって、それをうまく伝えていけば、独自性のある書店として生き残っていくはずです。

私が書店を好きな理由はいくつかあるのですが、おおきくは2つ。

1.店内をぶらぶらできる
買いたい本が「これ」って決まっていれば、amazonでポチッとすればいいと思いますが、「なんか面白そうな本ないかなー」という時は、書店に行ってフロアをぶらぶらします。
amazonのレコメンドには出てきそうにない、思いがけない本に出会ったりして、選択の幅が広がります。
できることなら、幅広いジャンルに触れたいなーと思っているので、少し時間をとって書店をぶらぶらするのはとても楽しい。

2.今の流行や世の中の流れを感じられる
書店によって多少違うかもしれませんが、たいがいの場合、「今月の新刊」とか「話題の一冊」みたい平積みコーナーがありますよね。
あとは、出版社とのタイアップでフェアやっているコーナーがあったり。
このあたりを見ていると、なんとなく時流を反映していたりするので、肌で感じることができます。
例えば、今日行った書店で気づいたのは、映画化やドラマ化された小説がもの凄く目に付いたし、あとは、環境やSDGs、健康、世界情勢に関する新書がたくさん平積みされていました。

個人的にどうも電子書籍が苦手というか、「やっぱり書籍は実物がいい」という趣向もあって、月に1回くらいは書店に行くようにしています。
昭和世代丸出しですけどね(笑)

今回は、小説、美術に関するもの、縄文をテーマにしたものなど5冊買いました。
いろんなジャンルの本を読んで、感性を磨く秋にしたいなと思います。

皆さんも、普段あまり手を出さないジャンルの本を書店に探しに行ってみられてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報プロデューサー

『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』

広告業界出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、動画配信、デザイン、イベント企画、映像制作など)

防災士/公益社団法人 土木学会会員/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/エクスマレプリカンズ/エクスマ塾100期/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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