どんなに素晴らしい技術も、伝わらなければ存在しないのと同じ
皆様の会社には、長年培ってきた素晴らしい技術や、地域社会を支える熱い想いがあることと思います。
しかし、「どんなに素晴らしい技術、商品、企業であっても、そのことが伝わらなければ、存在しないのと同じ」という、ある意味残酷な現実もあったります。
こんにちは。
広告業界出身の土木偏愛者、おがしんです。
「土木、建設業は人気がない・・・」とよく耳にするかもしれません 。
あるいは、「広報なんて余力のある大企業がやるもの」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、広報やマーケティングの世界で30年やってきた専門家である私の見解は、明確に“No.”です 。
広報とは、企業価値を可視化し、企業の存在意義を証明し続ける活動であり、企業が存続、発展していくためには、必要不可欠な分野だと考えています 。
今まで広報とは縁遠かった土木、建設業こそ、そして中小規模の企業こそ、広報力を高めるべきだと思います。
事実、日本国内におけるPR市場規模は、2020年の約1,100億円から2024年には約1,400億円へと約27%の伸びを見せています 。
世界的に見ても毎年6%~7%ずつ増加しており、多くの企業が広報の重要性を実感し、投資している結果に他なりません 。
広報はもはや企業経営の“ついで”・“脇役”から「土台」・「根幹」へと変化し、経営に直結する必要不可欠な要素となっています 。
広報担当者が抱える「孤独」と、第三者のプロ視点の必要性
とはいえ、いざ広報に本気で取り組もうとしても、社内にその人材がいないとお悩みの企業様は多いはずです 。
広報は、“やれること”“やるべきこと”が多岐に渡り、実はとても奥が深いものです 。
ご担当者の方が、ひとりで試行錯誤しながら悩んでいたりしませんか?
見よう見まねで一生懸命やっているものの、上司や社長に相談しても広報のプロではないので解決しない…なんてことも。
コーチをつけずに全国大会で優勝するくらい、独力ではなかなか難しいのが現実です 。
そこでで強くおすすめしたいのが、「第三者のプロの視点」を組織に取り入れることです。
最短で成果を出すには、広報のプロを招き入れて本格的に取り組んでいくことが最良です 。
しかし、広報を熟知した人材を雇うことはなかなか困難ですし、広報人材を育てるためのコーチ役が社内にいないというジレンマがあります 。
そんなお悩みに優しく寄り添うのが、当社が提供する「伴走型 広報パートナーシップ」です 。
広告業界出身の土木偏愛者である私が、あなたの会社の「リモート広報部長」を承ります 。
このサービスは「雇用」ではありません。
あくまでも「業務委託」なので、コスト面でも効率的です 。
丸投げでもなく、丸抱えでもない、ちょうどいい関係であなたの会社の広報活動をサポートします 。
広報はコストではなく未来への投資
広報のプロを社内に入れると、組織はガラッと変わります 。
まず、経営者の想いが社内外に伝わりやすくなり、広報チームの育成が進み、社内の広報マインドが大きく向上します 。
具体的なサポートとしては、広報チームの立ち上げや社内広報の仕組み化といった「仕組みづくり」から、目的・手法の整理などの「広報計画」、そして発信内容の作成・添削といった「情報発信」の実務サポートまで、広報部長役として多岐にわたって伴走します 。
これら第三者のプロによるサポートは、経営に計り知れないメリットをもたらします。
お客様や協力会社、従業員、地域住民など、あらゆる関係者からの信頼・信用をつくることで、ステークホルダーとの強固な関係性の構築に繋がります 。
信頼・信用が企業ブランドそのものであり、ブランドの定着により経営が安定します 。
さらに、不測の事態によるイメージダウンなどの経営リスクを低減するリスクマネジメントとしても機能します 。
そして何より、皆様が最も課題に感じているであろう「人材確保と定着」は、広報力があってこそ実現します 。
より優秀な人材確保はもちろんのこと、ミスマッチによる離職率の低下を実現し、社員のモチベーション向上による成長促進といった、採用・人材育成の活性化が期待できるのです 。
実際に、私のクライアントさんの事例で、立て続けに新規採用に至ったり、社内で遅々として進まなかったプロジェクトが進み出したケースがたくさんあります。
今まで少し遠い存在だった「広報」に、そろそろ本気で取り組んでみませんか?
広報を経営の重要課題に置く時代が、もうすでに始まっています 。
「広報力をアップさせて、人材確保を強化したい」「社内の雰囲気を明るくして、定着率を向上させたい」とお考えの企業様は、ぜひご検討ください 。
料金を含めたプランは、各社様のご事情に合わせてカスタマイズしております。
まずは“オンライン無料相談”で、じっくりお話ししてみませんか?
きっとお役に立てることがあると思います。
オンライン無料相談のお申し込みは、下記のフォームからどうぞ!
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

マーケティング視点で広報活動・採用活動をサポートしています。
初回限定・無料オンラインコンサルやっています。
お問合せは、下記のフォームからご連絡ください。お待ちしております!
土木広報に関することはおまかせ!
広告業界出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年以上の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、動画配信、デザイン、イベント企画、映像制作など)
講演やセミナーの依頼も承っています。
YouTubeチャンネル「ドボクのミカタ」やっています。
チャンネル登録・高評価いただけると励みになります。
あなたの現場、会社に取材に伺います。
広報用の動画として活用しませんか?
それでは皆さん、本日もご安全にー!
◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報コンサルタント
『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』
広告業界出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、動画配信、デザイン、イベント企画、映像制作など)
防災士/公益社団法人 土木学会会員/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/エクスマ公認SNSアドバイザー/エクスマレプリカンズ1期/エクスマ塾100期/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/
