政党をマーケティングっぽく考察してみた

日々雑感

職業病かもしれません

衆議院議員選挙が始まりました。
年明けから慌ただしくなり、遂に衆議院は解散され、総選挙へ突入。
選挙もマーケティングだなって、いつも思います。
僕がこういう仕事をしているので、ついついそんな視点で見てしまう、ある意味職業病みたいなものかもしれません(笑)
ほんの2分程度なので、軽い気持ちで読んでみてください。

こんにちは。
広告業界出身の土木偏愛者、おがしんです。

でも、いろんな見方があっていいんだと思う。
無関心よりも何かしらの視点なり楽しみ方で、選挙や政治に興味を持った方がいいと思うんです。
各政党を小売業に見立ててマーケティング風味に考察してみました。
東京から帰って来る飛行機の中で、ふと思いついたら楽しくなってしまって、フライト中にずっと考えていました(笑)

【自民】

右から左まで何でも揃っている最大手百貨店。
外商、友の会の組織的売上で成立。(業界団体組織票)
表向きは全顧客にアピールするが、基本的には外商、友の会のことが最優先。
組織自体は古い体質で、発信力が低くオワコン化しそうになったが、初の女性社長が誕生し、爆発的人気に。
ただ、百貨店自体の売上向上につながるかは未知数。

【中道改革連合】

業界5番手が2番手を飲み込むサプライズ合併が実現。
最大手の自民百貨店を追う規模に。
しかし、あまりにも理念、社風が異なるため、うまくいくかどうかは不明。
市場の反応も冷ややか。
自民百貨店よりもさらにビジネスモデルが古いため、新規顧客の獲得には苦戦。
顧客はシニア層中心。

【維新】

最大手の自民百貨店と部分的な業務提携を結ぶ。
自民百貨店の女性社長誕生にひと役買った。
関西エリアに常連客を抱える地域特化型商店。
経費削減をアピールするも、消費者側の反応はイマイチ。

【国民民主】

もともとは労働者団体の顧客を持つ小規模店舗。
社長と専務の二枚看板で徐々にシェアを拡大してきた。
お客様の手取りを増やすという取り組みで一定の評価を得ている。
旧立憲民主百貨店とマーケットが被らないように出店してきたが、今回からお構いなしに競合店と同エリアに出店ラッシュ。顧客の奪い合いが激しさを増している。
自民百貨店との提携も噂されたが、今のところ実現されていない。

【参政】

今までにはなかったかたちの小規模店舗。
地域に根差したコミュニティ型で、顧客参加型の新しいスタイル。
草の根のコアファンが多く、ネットでの訴求力も抜群で、独自色の強い組織。
日本人ファーストのキャッチコピーがバズり、賛否ありながらも業界に一石を投じた。
ブランドカラーは橙色。

【日本保守】

ベストセラー作家が社長を務める新興勢力。
もともとは自民百貨店の応援団だったが、自民百貨店の経営が左に傾いた際に誕生した。
全国的な組織力は弱いが、少数精鋭の店員のクオリティは評判が高い。

【れいわ】

元タレントが立ち上げた小規模店舗。
店主のカリスマ性で一部の若年層に人気。
カリスマ店主が病気のため表舞台からは去ったことで勢いに陰りか?

【減税ゆうこく】

中道百貨店が誕生する際に、そこに参加しなかった旧立憲民主百貨店の社員と名古屋を本拠地にする小規模店舗の減税が合流した、出来たばかりの商店。
かき集め感は否めないが、社員個人のポテンシャルは高そう。
今回どこまでシェアを獲得できるか注目。

【みらい】

AIやITを駆使して古くさく、非効率な業界を変えようとする超新星。
合理的な品揃え、訴求は若者、現役世代などにはわかりやすく人気。
規模、広がりは限定的だが、逆にユニークポイントが際立つ。

【社民】

倒産閉店が迫る。

ま、あくまでも僕の主観です(笑)
みなさんの目には、各政党がどのように映っていますか?

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