【超簡単】内定辞退者を減らす方法

マーケティング

2025年度新卒の就職活動、採用活動も本格化してくる時期だと思います。
どのような計画と目標を立て、どのように活動されてますか?

先日、コンサル先で「内定を出した学生の半分くらいから辞退される」という話を伺いました。
書類審査や面接を重ねて、「この学生さんには入社して欲しいな」と思って内定の連絡をしたにも関わらず、半数から辞退されるとちょっと残念ですよね。
これは何も私が伺った企業さんだけではなく、どこでも起きている現象だと思います。
企業側にも学生側にも選択する権利はあるわけで、どっちがいいとか悪いとか、そういう話をしたいわけでありません。

想像力を働かせて、ちょっとしたことを実践できるか?

学生さんは数社から内定をもらい、出そろったところで再度いろいろと精査し考える。
自分の将来がかかっているわけですから、いろんな基準で比較しながら考えるのは当たり前ですよね。
一方、企業側は、学生さんが検討している間どうしているのか?
皆さんの会社では、どうされてますか?
果報は寝て待て状態でしょうか?

いやー、それはもったいない!
「うちを選んでくれないかなー」と祈っているだけだったら何も変わりません。
必要なのは、行動、アクションです。

私がおすすめしているのは、社長が直筆の手紙を書いて、内定者に送ることです。

学生さんは、比較検討に入っています。
ネットで調べたり、家族や友達と相談したり、今一度自分の将来設計を考えたり・・・。
そんなタイミングで、内定をもらっている会社の中の一社から、社長直筆のお手紙が届いたらどうでしょう?
学生さんの気持ちになって想像してみてください。
ひょっとしたらひょっとすると思いませんか?

手紙を書く社長の手間と切手代くらいしかかかりません。
余程の大手企業でなければ、100通、200通書くわけではありません。せいぜい10通くらい。
業界大手ならそもそも内定辞退される確率も低いでしょうし。

今日からでもできそうでしょ?
そして、やらない理由も見当たらないですよね?

相手がどういう状況なのか。
どんなことを考えているのか。
そんなことを想像しながら、そこに共感し、行動してみる。
この場合、企業(自分)がどうしたいかは、極端にいうと関係ないのです。

確かに言われてみれば・・・みたいなことって案外やられていない企業さんばかり。
過去の常識や慣例、慣習をベースに考えていると、物事が好転しないことが多いですよ。

社内の人材だけではなかなか気づかなかったり、打破できなかったりすると思います。
そういうときこそ、第三者的な視点で助言でき、伴走できる存在が有効です。
それが私(おがしん)だったら嬉しい限りです。
一度相談してみたい!という方は、下のフォームからお問合せくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

    土木広報に関することはおまかせ!
    広告業界出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
    広告・イベント業界25年以上の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、動画配信、デザイン、イベント企画、映像制作など)
    講演やセミナーの依頼も承っています。

    お問合せ・ご相談はこちらから

    YouTubeチャンネル「ドボクのミカタ」やっています。
    チャンネル登録・高評価いただけると励みになります。

    あなたの現場、会社に取材に伺います。
    広報用の動画として活用しませんか?

    それでは皆さん、本日もご安全にー!

    ◎記事を書いた人

    小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報コンサルタント

    『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』

    広告業界出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
    広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、動画配信、デザイン、イベント企画、映像制作など)

    防災士/公益社団法人 土木学会会員/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/エクスマ公認SNSアドバイザー/エクスマレプリカンズ1期/エクスマ塾100期/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/

    お時間あればあわせて読んでね