SNSでの発信に力を入れたいけれど、「動画づくりが大変で続かない…」と感じていませんか?
実は今、広報活動においてテキストや写真以上に“ショート動画”の重要性が高まっています。
この記事では、土木・建設業の広報担当者が押さえておきたいショート動画の活用ポイントを紹介します。
こんにちは。広告業界出身の土木偏愛者、おがしんです。
なぜショート動画なのか?
今やSNSの多くは動画を優先的に表示する仕組みになっています。研究によれば、動画はテキストの約5000倍もの情報量を伝えられると言われています。土木や建設の現場を伝えるには、まさにうってつけの手法です。
写真では伝わりにくい迫力ある施工シーン、働く人のリアルな表情、現場の空気感…。これらを30秒〜60秒の短い動画にまとめるだけで、企業の魅力や信頼感がぐっと伝わります。
広報担当者が抱える悩み
とはいえ実際に動画を作ろうとすると、こんな壁にぶつかります。
●シナリオが思いつかない
●撮影に自信がない
●編集に時間がかかりすぎる
●仕上がりが素人っぽくなる
これではせっかくの広報活動が負担になってしまいます。
プロの技で解決する方法
そんな悩みを一気に解決するのが「超実践動画塾」です。


この塾では、プロが一日付きっきりで“実践形式”で指導してくれます。
シナリオ作成:ChatGPTを活用して、アイデアを効率的に生み出せる
撮影ワークショップ:実際の現場を想定してカメラワークを学べる
編集ワークショップ:CapCutやCanvaなどでクオリティ高く仕上げられる
ただ知識を学ぶだけでなく、その場で手を動かしながら習得できるのがポイントです。
事例イメージ
例えば「施工現場の1日」をテーマにしたショート動画を制作するとしましょう。
朝礼シーンで「安全第一」の雰囲気を伝える
クレーンが稼働する迫力ある映像を差し込む
若手社員のコメントで親近感をプラスする
こうした組み合わせだけで、採用広報にも効果的な一本になります。
土木・建設業の広報担当者にとって、ショート動画はもはや欠かせない武器です。難しく考える必要はなく、ポイントを押さえて効率的に作れば、会社の魅力をぐっと引き出せます。
「動画づくりを始めたいけど時間がない」「もっとクオリティを上げたい」──そんな方こそ、プロと一緒に学べる【超実践動画塾】がおすすめです。
ご興味ある方、是非一度ご相談ください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
マーケティング視点で広報活動・採用活動をサポートしています。
初回限定・無料オンラインコンサルやっています。
お問合せは、下記のフォームからご連絡ください。お待ちしております!
土木広報に関することはおまかせ!
広告業界出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年以上の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、動画配信、デザイン、イベント企画、映像制作など)
講演やセミナーの依頼も承っています。
YouTubeチャンネル「ドボクのミカタ」やっています。
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あなたの現場、会社に取材に伺います。
広報用の動画として活用しませんか?
それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報コンサルタント
『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』
広告業界出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、動画配信、デザイン、イベント企画、映像制作など)
防災士/公益社団法人 土木学会会員/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/エクスマ公認SNSアドバイザー/エクスマレプリカンズ1期/エクスマ塾100期/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/